何があってもキレイなままのお花 お墓参りエピソード

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お墓参りエピソード

自分は婿となりまして義理の両親に可愛がってもらっています。季節も夏の終わりですから近所にあるお寺にお墓参りに行きました。夏のうだるような暑さで体はヘトヘトでしたが、お寺の敷地に入ると大樹がそびえ立っており木陰を作り出して爽やかだったのが大変印象的でもありました。一人で行くのも手が回らないので妻と来たのですが今のお参りに訪れる人は常識がないですよね。何故そう思ったのかですが、あるお墓の花立の場所にランランとキレイに咲いている花が生けてあったのです。でも最近のここら辺の地域の天候は大雨に暴風に晴天がごちゃまぜになった日々の繰り返しですよ。そのような天候に見舞われた我が家の庭で咲いていたプランターの花たちはもちろん雨風により茎が折れていたり花びらが飛んでしまったものばかりでした。

今は庭の花たちは持ち直していますが、そんな散々な天候に見舞われたにも関わらずそこのお宅のお墓に供えてある花はランランと元気なのです。それもそのはず、実はプラスチックで作られている造花でした。プラスチックの造花ならばどんな天候にも耐えられますからね。ですが、枯れないお花をお墓に供えるのは良くないと思うのです。造花ですと全く枯れたりくたくたになったりせず水や花を取り換える必要性がありませんので堂々とご先祖様に対してもう来ないと宣言している気がするのです。義母にも聞いてみたらやはりそれは失礼にあたるとのことでした。お宅の事情は様々ですからとやかく部外者が口を出すなどは許されないのでしょうが、ちょっと造花は無いなと感じました。


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