初孫が墓参りにやってきた お墓参りエピソード

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お墓参りエピソード

お彼岸も近かったので主人と父のお墓参りに行った時の話です。父はお寺の住職さんと昔から親交があり私もよく遊んでもらった記憶があります。お寺に着くとちょうど住職さんが居たので挨拶すると「お~~、大きくなったな~」と親戚のおじさんのような口ぶり。少し談笑してから「それでは父の所にいってきます」と去りました。父のお墓に行くには急な坂を2つ降りた場所にあります。そこで私はあるものを見て驚きました。お墓というお墓の場所には雑草が生い茂り卒塔婆も倒れたり空き缶や花火のゴミが落ちていたり。ココは廃墟(?)と思わせる位荒れ放題でした。

父のお墓にも少し雑草は生えていましたが年に数回来るので綺麗です。掃除を済ませお線香をあげて「またね」と父のお墓をあとにしました。帰りに住職にまた会ったので、どうして廃墟みたいになっているのか尋ねると「ほら、この前地震があっただろ。あれでみんなが地方に避難生活しているから墓を管理する人がいなくなってさ、私も掃除してるが一人出来るのも限界で。」と寂しそうに言っていました。

避難生活している人の事も残された家族の事も考えると、何かしてあげたいと思いました。主人と相談し休みの日に手伝おうと決めました。それから毎週、除草作業やゴミの片付け卒塔婆を直したり、住職さんを手伝いました。ある日曜日に手伝いに行くと2人の老夫婦が住職さんと話をしていました。「お~い、こっちこい」と呼ぶのでいってみると老夫婦が「本当にありがとうございます、本当に助かります」とお礼をしてきました。どうやら避難生活で1年もお墓参りができなく、1年ぶりに来たら綺麗だったので驚いて住職に聞くと私達の事を話したそうです。

私達がした事が何らかの役に立っていたと思うと何だか嬉しくなり、その日はとても幸せな気持ちになりました。お墓参りの話とは少し違うかもしれませんが投稿させていただきました。


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