世界で使える時代に

ワイファイ

いろいろな地域に一人で旅行に行くことがあります。

海外では携帯会社の通信回線を利用すると1日2,000円近くの料金がかかる所もあります。
でも今は海外専用のmobileワイファイをレンタル出来たり(通信会社の半額以下でネットが出来る)、現地のトラベルSIMを現地で契約をすると結構安く(3分の1位の金額でした)ネットが出来る時代になりました。

 

先日台湾に行った際に、空港で現地のトラベルSIMを購入しました。
日本から持っていたmobileワイファイにSIMを差し込んで使いましたが、やはり現地でSIMを購入する前に日本で事前に使用する会社の設定をしていったので、現地で設定を戸惑うこともなくスムーズに利用できたので良かったです。

 

でも、現地の設定については、事前に調べるのが結構大変でした。

 

私が使用しているAterm MR04LN ですが、設定の仕方が分かる方だとそんなに難しくないと思います。

 

でも設定が得意ではない方にはちょっと難しいかもしれません。

 

いろいろなルータが販売している中でこのmobileワイファイの良い点はSIM2種類取り付けが出来て、自分が利用したいSIMを切り替えで選べるのがとても便利です。

 

話がそれてしまいましたが、購入したトラベルSIMをmobileワイファイにセットすると2〜3分で現地の通信会社の回線とつながったのでiPadをmobileワイファイにつなげたら日本にいる友達からLINEでメッセージが届いたときには、とても安心したひと時でした。

 

旅行の際に仕事のメールやFacebookの投稿がスムーズに出来るのは、自分が世界のどこにいても皆とつながっていると実感できるのがとても素晴らしいと思えました。

 

因みに台湾は、LTEの基地局が多いのか常に高速回線が利用できるのはとても良かったですし、mobileワイファイの電池の減りが少ないので安心できたネット環境でした。

 

ほかの国に行ってもmobileワイファイを持って行こうと思っております。

 

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