フリーワイファイは要注意!!

悩み

殆どのワイファイ機器、スマートフォンには通信制限(上限)というものがあります。

なのでフリー(無料の)wi-fiのスポットは大変助かりますし、すぐに使いたくなりますよね。
ただ、無料なのでいいやと思って調子に乗りすぎて使いすぎると痛い目にあう事も少なくありません。

 

 

セキュリティがされていない所に接続してしまうと非常に危険

ワイファイ

セキュリティがかかっていない所に接続するとウイルスが侵入されたり、自分の個人情報や通信履歴などを盗まれる可能性があります。

対策としてはワイファイの電波マークの横に鍵マークが表示されている所だけに接続するようにしましょう。
インターネットに接続している限り100%ウイルスが入らないという事はありえません。
ですが、少しでも不安を解消する為にウイルス対策ソフト・各アプリケーション・ソフト・ブラウザのバージョンは最新にしておきましょう。
最新というのは、今ある脅威に対して最新の対策がされているという事でもあるからです。
古いままではウイルス等に侵入される可能性も高いです。
・アクセスポイントの名前に「Free」や「Public」があるものには絶対に接続しない。
これらのアクセスポイントは明らかにフリー回線を狙ったアクセスポイントである可能性がありますの接続してはいけません。
接続してもネットができなかったり、接続したことで情報を盗まれたり、ウイルスに感染する可能性があるのです。

 

暗号化がNoneとなっているスポットには接続しない

暗号化がNoneとなっているWiFiに繋がっている時は危険です。

 

重要な内容は個人情報に繋がる内容についてはやり取りしない。

重要なメールの送信やネットショッピング、ネット上での決済などは決してしないで下さい。
それこそカード番号などを盗まれる可能性があります。
タダほど高いものはないということですね。

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